漢字の読み方~雪国の冒頭「国境」(1)
本題の前に、
5月19日の瞳みのるのトークライブのイムズホール
のチケットですが、29日発売ということだったので
今日、天神のぴあに行ったら、割り当て分は売り切れ
といわれました。
のんびり構えていましたが、人気なんですね。
多分、団塊世代でしょうね。
さて、話題に取り上げている川端康成の雪国の冒頭の「国境」の読み方ですが、
Yさんとの学習で、1月22日の天声人語をとりあげました。
そこに”雪国”と”上越国境”という言葉が出ています。
それで、大好きな川端康成の「雪国」を思い出したのです。
その冒頭をYさんに紹介しようと思ったのです。
そのとき、暗唱したのは、ずっとそう読んでいた
国境の長い・・・・
コッキョウの長い・・・と読んでいました。
はい、コッキョウとなんら疑問も持ちませんでした。
ところが、なんと(コッキョウ)ではなく
(くにざかい)と読むのだというのが
強く主張されていることを知りました。
驚いたのなんの!!!
本当かいな!!
大げさですが、50余年、うたがいもしなかったことです。
ということで、自分なりに調べ始めたところです。
ネットで見たのですが、この雪国の「国境」という言葉は
おもしろそうです。
・川端康成集 現代日本文学大系52
・川端康成 日本の文学38 中央公論社
・雪国 岩波文庫
・雪国 新潮文庫
いまのところ、以上のものには「国境」にルビは振ってありません>
(続く)





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